部活・サークルの記念にフォトブックを作ろう!
同じ目標に向かって仲間と切磋琢磨する部活やサークル。受賞記念や卒業記念としてフォトブックを作り、みんなで共有すれば一生の宝物になりますよ。
部活やサークルで作るフォトブックを素敵に残すポイント
受賞・入賞・出演などの記念はみんなで共有できるフォトブックに!

部活やサークルの仲間でフォトブックを作る目的としてよく挙げられるのが、大会の受賞・入賞記念や、イベントへの出演記念です。
このような記念でフォトブックを作ると、先輩・後輩関係なく、1つの思い出をみんなで共有することができると好評です。
大会やイベントに向けての練習風景や、当日の舞台裏を含めて写真を選び、ドラマ仕立てにフォトブックを作るのが人気です。
みんなで共有するフォトブックは、1人ずつ費用を支払うことが多いため、料金面も合致するお店を選ぶことが大切です。
年齢にもよりますが、1冊1000~2000円前後のフォトブックを作る方が多いようです。
卒業生へ贈るフォトブックは、ワリカンでちょっと良いものを

部活やサークルでお世話になった先輩の卒業に合わせて、卒業記念にフォトブックを後輩が贈るというのは、今では定番になりつつあります。
少し前までは手作りアルバムが主流でしたが、作る手間がかかったり、保存性が悪いことから、長く綺麗に残せるフォトブックを選ぶ方が増えています。
卒業する先輩の写真をたくさん選ぶのはもちろんですが、後輩一人ひとりの写真にメッセージをつけたり、最終ページを白く残して手書きで寄せ書きをするなど、様々なアレンジが楽しめます。
卒業記念のフォトブックは卒業生にとって一生の思い出になりますので、贈る後輩でワリカンをして、クオリティの良いフォトブックを作るようにしましょう。
また、ソフトカバーよりもしっかりとした印象になるハードカバーの方が、記念の贈り物に最適です。
作成を決めたら、撮った写真をすかさずチェック!

部活やサークルのフォトブック作りでは、写真不足に悩む方も多くいらっしゃいます。
活動中になかなか写真を撮れない、あまり写真を撮ったことがない方も多く、いざ作ろうと思っても写真の枚数が足りずに慌ててしまうようです。
フォトブックを作ると決めたら、まずはメンバーで写真を共有し、枚数の不足がないかを確認しましょう。
特に、卒業記念でプレゼントする場合には、卒業生みんなが写っているかを確認しておくようにします。
もし不足があった場合には、改めて撮影の日を設けられるよう、少し早めに動いておくと安心です。
安く綺麗に写真が整理できるフォトブックのお店は?
部活の思い出を学生でも気軽にまとめられる「しまうまプリント」がおすすめ!
しまうまプリントのフォトブックは、文庫サイズのライト24ページを1冊298円から作れます。学生が自分たちで作る場合も、費用を抑えて始められます。
普段の練習、大会や発表会、合宿、引退の日までを順番に並べれば、メンバーと一緒に過ごした時間をたどれる1冊になります。
本文には写真だけでなく文字も入れられるため、大会の日付や成績、思い出のひとことを添えられます。引退するメンバーや卒業生に向けて、仲間からのメッセージを残す使い方もできます。
ライトは最短翌日発送に対応しているので、送別会や卒業式の日が近づいているときにも候補になります。ただし、写真選びやメッセージ回収の時間も見込んで、早めに作り始めましょう。
しまうまプリント
4サイズ、24~144ページ
卒団・卒業の記念品を本格的に仕上げるなら「フォトレボ」もおすすめ!
フォトレボは、公式サイトでクラブ・部活・サークルの卒団アルバムを利用例として紹介しています。
卒団・卒業用に人気のA4変形ハードカバーは、厚みのある上製本で、プラケースも付属します。引退・卒業するメンバーに卒団式や送別会で手渡す、きちんとした記念品に向いています。
卒業向けのテンプレートや素材が用意され、PCの「こだわり編集ソフト」なら、メンバー紹介、大会結果、先生やコーチのメッセージを丁寧に配置できます。
2冊以上は注文数に応じたボリュームディスカウントがあり、41冊以上なら16%OFFです。同じアルバムを部員分まとめて注文するときは、必要冊数を早めに確定して一度に注文すると割引を活かせます。
フォトレボ
A4変形ハードは4,100円~
卒業向けテンプレートあり