卒業・卒園写真で思い出に残るフォトブックを作る秘訣とは?
子供のおめでたいイベントとして特に大切なのが、卒業式や卒園式です。
成長した姿を写真に収め、フォトブックを作っておけば、一生の宝物が出来上がりますよ。
感動的な卒業・卒園を素敵に残すフォトブックの作り方!
年齢でデザインを使い分ける!

子供の旅立ちを祝う卒業・卒園のシーンでは、子供の表情がしっかりと残せるように作るのがポイントです。
保育園・幼稚園の卒園式や小学校の卒業式は、子供本人が「可愛い!」「かっこいい!」と思うようなデザインでフォトブック作ってあげると、子供の記憶にしっかりと残すことができます。
一緒にデザインを選ぶのも、楽しいかもしれませんね。
中学以降の卒業式では、入学時より一回りも、二回りも大人になった様子を伝えるために、写真が引き立つようなデザインを選ぶようにしましょう。
デコレーションが派手になりデザインが主張しすぎてしまうと、写真が目立たなくなってしまいますので、できるだけシンプルな絵柄を選ぶようにすると、より印象的になります。
成長の過程が分かる写真を入れるとGOOD!

卒園・卒業のフォトブックで人気なのが、「卒園式や卒業式以外の写真を盛り込む」ということです。
運動会や学芸会、修学旅行など様々な学校行事で撮り溜めた写真を卒園や卒業のフォトブックに入れることで、3~6年間どのように成長してきたのかが分かりやすくなります。
また、入園式・入学式で撮った家族写真と卒園式・卒業式で撮った写真を比べれば、子供だけでなく家族みんなの成長が手に取って分かるようになるため、フォトブックがより思い出に残ると評判です。
卒業・卒園は長期保存ができるハードカバーで!

卒業や卒園のフォトブックは、大切なイベントの1つです。
せっかくフォトブックを作るのであれば、いつでも綺麗に見返せるように、長期保存に向いているハードカバーで作るのがおすすめです。
外からの衝撃や中面の破損に強いため、長く大切な思い出を残すことができます。
入園や入学と対にしてフォトブックを作るご家庭も多くありますが、その場合はハードカバーに限らず、入園・入学のフォトブックとバランスを見て作ると良いでしょう。
卒業・卒園のフォトブックにぴったりのおすすめ店は?
我が家だけのフォトブック作りなら「MYBOOK」がおすすめ!
デザイン、カバー、仕上げなど、とにかく豊富な選択肢から選んでフォトブックを作れるのが特徴です。
様々なテイストが揃っているため、フォーマル感のあるフォトブックからカジュアルなフォトブックまで、好みの通りに作ることができます。
プロも認める最高の印刷品質で、いつまでも綺麗なフォトブックが残ります。
編集ソフトも簡単に使えるので、何度作っても手間がかかりません。
ハードカバーもソフトカバーも用意がありますので、お好みに合わせて作れるのも人気ですね。
MYBOOK
ART-HCは3,340円~
卒園から入学までを1冊の本にするなら「BON」もおすすめ!
BONは、クラフト紙や麻布の表紙を使った、本棚に馴染むシンプルなハードカバーが特徴です。
卒園式だけでなく、運動会や発表会、入学式までの写真を時間順に並べると、子供の成長が家族みんなに伝わる1冊になります。
実際にBONの公式サイトでも、卒園式と入学式の写真をまとめ、両親と義両親へプレゼントした事例が紹介されています。
スマホの「かんたんモード」なら写真を自動配置でき、PCの「こだわりモード」なら文字や写真の位置を調整できて、忙しい時は手軽に、時間がある時はじっくり作れるのも魅力です。
子供用と両親・祖父母用を同じ内容で作るなら、3冊以上のまとめ買い割引も利用できます。ラッピングには対応していないため、手渡しする場合は包装を別に用意しましょう。
BON
3冊以上のまとめ買い割引あり