七五三の写真で作る印象的なフォトブック
子供にとって大切な節目に当たる七五三。撮った写真フォトブックに残せば、一生の記念として思い出を大切に残すことができます。
我が子の晴れ姿をフォトブックに残すポイントは?
当日の様子が分かるフォトブックは、プロアルバム以上の思い出に!

七五三という子供の大きな節目には、プロカメラマンのいるスタジオで記念の写真を残し、アルバムを作ってもらうというご家庭も多いものです。
プロの作ったアルバムも素敵ですが、1つ大きなデメリットがあります。
それは、「七五三当日の子供の様子がアルバムに残らない」ということです。
着付けをしている表情、神社でお参りをしている姿、家族で撮った記念の写真など、たくさん撮って思い出に残したい写真は沢山あるはずです。
自分で作るフォトブックなら、スタジオでもらった写真データと併せて、自分たちで撮影した写真もフォトブックに残すことができるため、七五三の様子を余すことなく記録することができます。
愛情のこもったフォトブックは、成長した子供と見返しても記憶が甦る、特別な1冊になります。
七五三のフォトブックは、長期保存に向きの品質で作ろう!

七五三のフォトブックを作るなら、きちんと感のあるしっかりとした品質で残しましょう。
破損や劣化に強いハードカバーなら、折れたり破れたりすることなく、いつでも綺麗な状態でフォトブックを残せます。
また、普通のインクは変色・退色しやすく、色あせると見づらくなってしまいますので、長期保存に向いているインクを使用しているフォトブックのお店だとより安心です。
高級感・重厚感でしっかり感を出したい方、おじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントする場合には、子供の顔や七五三の様子がよく分かるA3以上の大きめサイズがおすすめです。
いつでも見返せる成長記録の1つとしてフォトブックを残す場合は、A4・A5サイズの方が保管や閲覧、持ち運びに便利ですよ。
平らに開くフォトブックなら、子供の笑顔も大きく残せる!

七五三の写真を使ってフォトブックを作るなら、ノドが平らに開く「フルフラットタイプ」がおすすめです。
ノドとは、ページとページの間(中央部分)のことを言います。
普通の製本では、この中央部分がくぼんだ状態になるため、真ん中あたりの写真が歪んで見づらくなったり、写真の切れやずれが発生することがあります。
フルフラットタイプなら、中央近くの写真まで平面で見ることができるため、非常に見やすいのが特徴です。
また、2ページにまたがって1枚の写真をレイアウトすることもできるので、特別な写真を大きく、目立つように載せることができます。
七五三の姿をキレイに残せるフォトブックのお店は?
高級フォトブックがお手頃価格で作れる「フジフォトアルバム」がおすすめ!
七五三のような特別なイベントの時に使いたいのが、フジフォトアルバムのフォトブックです。
とにかく品質にこだわっており、超高画質を実現したフジフィルム社製の印刷機を使用し、本物の銀塩写真を用いて、プロ仕様の高級感のある贅沢な仕上がりになります。
全商品ページを平らに開けるフルフラットタイプを採用しており、大切な写真のレイアウトも安心です。
編集ソフトは仕上がりイメージのプレビューができますので、印刷前に確認ができるのもポイントです。
オプションで化粧箱をつけることもできますので、両親・祖父母へのプレゼントにも重宝します。セレクトアルバムなら専用化粧箱付きで選べます。
フジフォトアルバム
七五三当日の自然な表情を1冊の本にするなら「BON」もおすすめ!
BONは、クラフト紙や麻布の表紙を使った、本棚に馴染むシンプルなハードカバーが特徴です。麻布表紙のM(A5)サイズは、七五三の晴れ姿を落ち着いた佇まいで残せます。
BONの公式サイトでは、朝の着付けからお参りを終えて帰宅するまで、七五三当日の兄弟の自然な表情をまとめた利用事例が紹介されています。
スマホの「かんたんモード」なら写真を自動配置でき、用意されたレイアウトに差し替えられます。兄弟の笑顔は大きく、それぞれの晴れ姿は同じ大きさで並べるなど、見返したときに当日の流れが伝わる1冊にできます。
完成した写真集をリビングの本棚やフォトスタンドの近くに置けば、家族で手に取って晴れの日を振り返れます。子供が大きくなってから自分でページを開くことで、時間の経過と自分の成長を感じられる記録になるでしょう。
BON
PCで文字入れ・自由編集が可能