フォトブックのデザインが豊富なおすすめ店は?
大切な思い出をフォトブックに残すなら、テンプレートやレイアウトなどのデザインまで凝って作りたいもの。そこで、フォトブックのデザインが豊富にあるおすすめのお店をランキングで紹介します。
今の流行はプロ並みにデザイン性の高いフォトブック!
フォトブックのデザインはテンプレートとレイアウトで勝負!
フォトブックを作る時に特に重要となるデザインは、テンプレートとレイアウトの2つがあげられます。
テンプレートは表紙や背景などに絵柄が挿入され、華やかな印象を与えます。
また、レイアウトは写真の配置によって写真を目立たせたり、動きを表現します。
デザインを選ぶときには、シンプルで見やすいフォトブックにするのか、それとも表現力溢れる個性的なフォトブックにするのかを考えてから作ると、より理想に近いフォトブックになりますよ。
素敵なデザインはプレゼントにも喜ばれる
単純に写真が並んでいるだけのフォトブックでは、アルバムに写真を並べているのと変わりません。
少し変化をつけたデザインにすることで、より写真の魅力を引き出します。
特にフォトブックをプレゼントにする場合は、見ていて楽しい素敵なデザインにすることで、もらう方がより一層喜ばれます。
贈る相手の好みとフォトブックの目的に合わせて、自分流のデザインを作り上げましょう。
デザイン豊富なフォトブックのお店おすすめランキング
MYBOOK(マイブック)
ART-HCは3,340円~
MYBOOKの特徴
MYBOOKは、子ども、ウェディング、旅行、卒園・卒業など、目的に合わせて選べる60種類以上のデザインテンプレートを用意しています。
写真と文字を当てはめる「かんたん作成」はスマートフォンとパソコンに対応。デザインに自信がない方や、短時間で整った1冊を作りたい方にも使いやすい仕組みです。
パソコン専用の「こだわり作成」では、写真や文字の位置変更、イラスト、型抜き、背景色などを細かく調整できます。
テンプレートの豊富さと自由編集の両方を重視する方に、まず検討してほしいフォトブックです。
PhotoRevo(フォトレボ)
フォトレボの特徴
フォトレボは、旅行、ウェディング、卒園・卒業などのデザイナーズテンプレートと、写真や文字を細かく配置できる自由度の高い編集機能が魅力です。
ダウンロード版の「こだわり編集」では、自作したページスタイルを保存して別のページにも利用できます。同じ構成を繰り返す作品集や卒業アルバムにも便利です。
写真を自動で配置する機能もあるため、最初に全体を整えてから、見せ場だけを作り込む使い方もできます。
7色印刷による写真の仕上がりにも力を入れており、デザインと画質をどちらも妥協したくない方に向いています。
Photoback(フォトバック)
フォトバックの特徴
Photobackは、写真と余白を生かしたナチュラルで編集誌のようなデザインを得意とするフォトブックです。
ブックタイプに応じて最大484種類のテンプレートがあり、写真を当てはめながら、1ページごとの見せ方を選べます。
7種類のフォトブックは、文庫本のようなものから正方形、アルバムらしい厚紙タイプまで形や質感が異なり、作りたい雰囲気から選べます。
スマートフォンとパソコンのどちらからでも編集できるため、シンプルで統一感のある1冊を手軽に作りたい方におすすめです。
フジフォトアルバム
フジフォトアルバムの特徴
フジフォトアルバムは、写真を本格的に見せたい方向けの銀塩写真仕上げ・フルフラット製本が特徴です。
通常のオリジナルアルバムは6サイズから選べ、表紙から本文まで写真や文字を自由に配置できます。見開き中央をまたぐ大きな写真もレイアウトしやすい仕様です。
写真で表紙を作るタイプに加え、布・レザー調の表紙を使う「セレクトアルバム」、箔押しを施す「箔アルバム」も選べます。
ページ構成から表紙の素材まで自分らしく仕上げたい方や、結婚式、七五三、成人式などの記念写真を残したい方に向いています。
BON
BONの特徴
BONは、MUJIBOOKSが推奨する、本棚やインテリアに馴染むシンプルなハードカバーのオーダーブックです。
Sサイズはクラフト紙、M・XLサイズは麻布を使った表紙で、写真を華美に飾るよりも、素材感と余白を生かした落ち着いた1冊に仕上がります。
スマートフォンの「かんたんモード」では写真を自動配置でき、パソコンの「こだわりモード」では写真や文字の位置を自由に調整できます。
暮らしに馴染むミニマルなデザインを好む方や、家族の記録をシリーズで本棚に残したい方におすすめです。